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世界とつながるものづくり メーカーに就職して得られるやりがいって?

メーカーの向上で研修を受ける営業マン

ものづくり日本健在!

ものづくりの国、日本。

近年は諸外国メーカーの台頭により衰退しているとも言われますが、製品の高い品質に誇りをもって仕事をする企業はまだまだ健在です。

また、そういった企業の創業者や主力事業立ち上げのことを調べると、面白いことが書いてあることが多いですね。

企業HPなどに、「○○を作る!」と思い立つきっかけが書いていることもあります。

たとえば「樹脂ホース事業」を手がけるとある企業では、現最高顧問の「きれいな水」が手に入らなかった戦時中の体験が、水に関わる事業をはじめるモチベーションになったことを明らかにしています。

ものづくり発の環境保全

高付加価値の製品を作ることに専念できるのも日本のメーカーの特徴ともいえます。

たとえば「エコ」の追求。

グローバルな問題に対し、小さなことから確実に改善していけるというやりがいがあります。

新興国の台頭によりこれまで以上に需要が高まっている自動車産業。

日本のメーカーでは燃費のいい車を作ることにも力を注いでいますが、ドライバー対して感覚でエコを訴えるという技術を開発したメーカーもあります。

低燃費運転の領域から離れるとアクセルを踏む足を押し返す力が働くというシステムで、車自体の改善だけでなくドライバーにもエコ運転を即すアイディアが面白いですね。

もちろん、営業マンのやりがいにもつながる

とくに、製造技術や研究開発担当ではない職種にクローズアップしてみましょう。

営業マンのやりがいはどんなものでしょうか?例えばクロージャーと呼ばれる「ペットボトルやビンなどの蓋」を作っている会社があるのですが、蓋って日本全国どこででも見かけますよね。

大学や地元の友人に、その辺りにあるペットボトルを手に取って「これ、うちの会社の製品」と自慢できるのがちょっぴり嬉しいというように、自社の生産する製品が実際に身近で使われていることが挙げられます。

また、直接製造に携わるスタッフとその仕事ぶりに敬意を持つ事で、社会を支える製品を自信をもって世に直接送り出すことが出来るということもあります。

お客様からヒアリングした要望やクレームを製造サイドへフィードバックするのも営業の一環ですが、この声がヒントとなって製品がよりよいものになるなんてこともあるのですよ。

さらに、国境を超えて使われるような製品の場合、海外営業を任されることも。

仕事のスケールの大きさや、日本とは異なる文化と接して仕事をすることの難しさ・やりがいを体験出来る貴重な機会に巡り会えることで、キャリアアップに繋がります。

財務・経理のやりがいは?

表舞台に立つことは少なく、縁の下の力持ち的存在でどの企業でもあまり業務は変わらないのでは?と思われがちである財務・経理。

しかし、メーカーでは材料の価格・製造工程・関連会社との関わりなど、業界に特化した知識を身に付けることでさまざまな発見ができます。

他の業界とは違うやりがいを見つけることができるでしょう。

グローバルに展開する製品であれば、グローバルな資金管理、財務戦略立案を経験できるということもあるでしょう。

企業によっては資産運用を行うこともあり、資金面のスペシャリストとして日本のものづくりをサポートしているというやりがいが得られるのではないでしょうか?

メーカーへの転職を志望するなら

自分の仕事の意味を見失いかけている方、メーカーへの就職で仕事の面白さ・やりがいを取り戻すことが出来るかもしれません。

なにか身近なものを手に取って、それを作っている会社のことに想いを馳せてみましょう。

あなたが手にしているスマホ、乗っている電車や車、愛用している手帳など、ほぼ全てにあなたの知らないドラマがあるのです。

善は急げ!メーカーへの転職について分からない事があれば、お気軽にご相談ください。


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