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【社内恋愛と結婚とキャリア】出会いが少なくなる20代社会人が押さえておきたい豆知識

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「友人の結婚」20代中盤頃から多くなる話です。

知人や友人の門出はめでたく嬉しいものの、ご祝儀貧乏になったり頭の痛いところでもあります。

やがて湧き出す「自分は結婚するのだろうか…相手いないしな…」という悩み。

今回はそんな悩みに役立つ情報を記載してみたいと思います。

 

 

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【1】ビジネスチャンスは出会いのチャンス!? 6人に1人が仕事関連で彼女をGET

彼女を作りたいのに、「出会いの機会がない」というのは良く聞く話。でも、最初から「これは出会いに入らない」と、勝手に線引きをしてはいませんか?恋愛系コミュニケーションサイトが行った調査によれば、20代の出会いのうち一番多いのが、学校での交友関係、その次に来るのが友人の紹介と仕事関連が同率という結果。確かに働きだすと1日のほとんどが仕事に費やされますので、わからないでもない結果ですね。ドラマでも多いですし。

 

ビジネスシーンであれば、強制的に会える機会が保てるし、仕事面での誠意も伝えやすい。相手の話を誰よりも真剣に聞き、最後には問題を解決することで「デキる男」をプレゼンしたいものです。気をつけたいのは、一線を越えると、後に引けなくなること。まずは、「この人と仕事ができて本当に良かった」と信頼してもらうことが重要ですね。

 

 

【2】憧れの社内恋愛……秘密にしたいならこれだけは守りたい

さてさて勝手に社内恋愛が成立したと仮定して進めてみます。社内恋愛の困ったことは仕事をする環境において相手が非常に近しい場所にいること。まぁ割とバレてしまいがちですが、バレないためのお作法は押さえておきたいものです。社内恋愛が始まるきっかけの代表的パターンは、「会社の飲み会」「会社のイベントやプロジェクトで組む」「残業や休日出勤」の3つだそうです。いずれも共有する時間が長いことや、いつもの業務時とは違う心理状態にあることが共通点。うまくタイミングをつかんで二人の距離を縮められれば、恋愛に発展する可能性はあります。とはいえ、中には社内恋愛を禁止している会社や、社内恋愛NGが暗黙の了解みたいになっている会社はあります。そこで、「社内恋愛がバレないための3つの注意」を勝手に作りましたのでご確認ください。

 

(1)交際前と後で態度を変えない(飲み席での親密度でもバレたりします)
(2)社内メールは絶対しない(まさか今の時代無いですが、筆者の時代には見つかったパターンがありました)
(3)出社・退社は時間差をつける(有給休暇を同じ日に取って感づかれることも)

 

逆に、「信頼できる同僚に全部話しておく」というのもあります。時に「あんなやりとりをしていたらバレちゃうよ」と指摘してもらうこともできます。ただし場合によっては、相手に迷惑がかかることもありますので、それもお忘れなく。当たり前すぎですが、熱が入ると周りが見えなくなるものです。ルールを守っていればバレていても好意的に見てくれるケースも多いです。大人の恋愛はどうか自己責任で。

 

 

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【3】いよいよ結婚??地獄の沙汰も結婚も金次第なのか?

少子化が進む日本、未婚率が高い日本。せっかくのチャンスをぜひ結婚というゴールまで育んで欲しいものです。厚生労働省が未婚の男女を対象に実施した「出生動向基本調査」によれば、結婚できない理由のトップは、男女ともに「適当な相手にめぐり会わない」でした。ただ、今回はこれは置いておきましょう。

気になるのは次。同調査の「相手に求める条件」を追っていくと、特に「経済力」と「職業」で、男女間に大きな意識の違いがあることがわかります。男性が女性に求める割合は、両項目についてそれぞれ4割程度。ところが女性が男性に求める割合は、「職業」で85.8%、「経済力」に至っては93.9%という結果に。
これを裏付けるように、「結婚するとしたら何か障害になることはあるか」という項目で、「結婚資金」を挙げた回答が最も多かったようです。そこには、将来への金銭的な不安が垣間見えます。職場で彼女のほうが仕事できる人だったりすると確かにプロポーズはしずらいかもしれません。

 

 

【4】プロポーズの価格は400万円!女性が理想とする20代男性の年収と貯金

では、女性は、結婚生活にどれくらいの年収が必要と考えているのでしょう?。ある出版社の調査では、「理想は600万円、でも現実には400万円」という回答が最多数を占めたようです。また、理想の貯金額については、「400万円から500万円」を望む声が。。結構ですね。今手元にありますか?

一方、国税庁の調査によると、20代男性の平均年収は336万円、30歳での平均貯金額は328万円という現実が。この約70万円のギャップを埋めることが、1人前の男性として認めてもらえるカギなのかもしれないですね。

【5】飲み会とラーメンは月2回が限度? 20代の切実なフトコロ事情

20代独身男性の家計簿比率は、どのようなバランスが理想的なのだろう。結婚資金として、30歳までに必要な貯金額の目安は400万円。そこで、これを前提に手取り月額20万円の1人暮らしをシミュレーションしてみました。あくまで仮の想定で必要な項目から並べていくと、貯蓄で65,000円(62ヶ月で400万円)、水道高熱費12,000円、食費31,000円、通信費12,000円、保険5,000円。ここまで合計12万5,000円。これらの費用はどうしてもかかってしまいますね。続けて、消耗品(衣服・生活用品など)5,000円、趣味・小遣い1万円、その他雑費5,000円。残りを家賃につぎ込むと、住居費は5万5,000円、、、。ボーナスなどがあれば話も変わるけど、どこまで節約できるかって遊びたい20代には辛いもの。また、国税庁がまとめた最新の「民間給与実態統計調査」によれば、平成26年次の給与所得者の年間平均給与は415万円で、平成24年の408万よりは2年連続で向上したものの、過去10年の推移を見てみると、前年比がプラスとなった年は2回。平均して約4万円ずつ減少していることも見落とせない事実。もしまた下落傾向になれば300万代に達する可能性もあります。転職で重要なのは、現時点の平均給与額だけではなく、年代別の給与体系を把握すること。将来の見通しも含め、その企業がどのような人事制度を採用しているのか知りたかったら人材紹介会社を利用してみては?

 

お金だけがすべてではありませんけど。ねぇ、、、

いかがでしたでしょうか?弊社にも結婚を意識して転職相談にいらっしゃる方は多いです。
悩まれている方はぜひ相談にお越しください!

 


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