TOPICS

【面接の身だしなみ】 社会人なら今さら聞けない身だしなみ。スーツ、シャツ、ネクタイ、バッグ、腕時計は何を選ぶ?

be8fb7e9df0acd19356501a15b26b13d-620x413

 

ビジネスの基本は、面接の基本。当たり前だけど、もしかしたら知らないかもしれないことをまとめていきます。

夏のクールビズも落ち着き、そろそろスーツの季節。みなさんは普段、どんなスーツを着ていますか?量販店やスーツ専門店、百貨店やオーダー…と様々だと思います。転職活動を機に購入する方もおられますので、どこであっても守っておきたい購入のポイントをまとめてみます。

 

スーツの選び方

【1】色はネイビーかチャコールグレーがベスト
一般的には面接時のスーツはネイビーがベストと言われています。しかもストライプなどが無い無地のものが良いようです。チャコールグレーも万能な色合いです。

【2】スーツは大きすぎず、小さすぎず
最近の価格均一店では、自分で試着してそのまま購入…ということもできるようですが、店員さんにしっかり聞いて、サイズを合わせてもらいましょう。
【3】ジャケットは2つボタン
3つボタンや4つボタンなどもありますが、やはり基本は2つボタン。着るときは二つ目のボタンを外すのが基本。

【4】パンツの裾はダブル?シングル?
どちらでも問題ないかと思いますが、一般的にダブルがビジネス用。シングルはカジュアルとされているようです。

 

bc01428a9d5e545e26de29ad3bee8a7b-620x413

靴の選び方

【1】基本はストレートチップかプレーントゥ
最も伝統的でビジネスシーンではベストといわれるのがストレートチップです。つま先に横一文字の切り替えが入った靴。結婚式などのフォーマルなイベントにも使えるので1足は抑えておきたいですね。
※写真参照

【2】色は「黒」をえらぶべし
茶色などを履かれる方も多いですが、面接の場ではあまりオススメできません。落ち着いた印象を与えられる黒にしておきましょう。

【3】本革を選びましょう
合皮のものはお手頃ですが、劣化も早く、すぐに買い替えとなってしまいます。できるだけ本革を選び、丁寧にケアをしてあげましょう。

 

ddff81581586713e52a8c575e2fb532e

ワイシャツの選び方

【1】当然色は「白」
無難なところでいえばやはり白。カラーモノは避けるべし。

【2】襟の形はレギュラーもしくはワイドカラー
スーツを美しく見せるのがこの二つ。ボタンダウンなどはカジュアルな印象を与えますので、面接などでは避けた方がよいでしょう。

【3】体にフィットしたものを
首回りは指が1本入るくらいがベストです。あまり緩いとだらしない印象に。
※当然ですが、面接前にはしっかりとアイロンがけしましょうね。

【4】ボタンの止め方
上着のフロントボタンは、3ボタンならば中央のみ、2ボタンならば上のみを留めます。一番下は留めないのが基本で、それはスリーピースのベストも同様です。また、いすに腰掛ける際にはボタンを外すのが正しい着こなしです。

 

fbfda47fa6d85ea9961b25b8e4ede8c2

ネクタイの選び方

【1】万能コーディネートは無地
無難なのは無地。柄物で外してしまうよりいいですよね。ストライプやドットもオーソドックスなものを選びましょう。

【2】色はネイビーやグレー、ボルドーなどがオススメ

若手ならサックスブルーなどの明るい色も爽やかでいいですね。ただ、1本だけ買うならネイビーがオススメです。ネイビーのスーツのネイビーなら落ち着いて見えます。ボルドーはグレーのスーツなどに合います。
※当然、面接では動物柄、キャラクター物などはさけましょう。

【3】ネクタイの幅と長さ
上着のラペル幅とネクタイの大剣幅が同じだと、バランスが良く見えます。また長さは、ネクタイの剣先がベルトのバックルにちょっと掛かる程度が最もきれいに見えます。

 

バッグの選び方

【1】ベストは革製
パソコンが入れられたり、デザインも様々なのがナイロンバッグ。でもベストは革製。いずれにせよ、あまり遊びの無いものにしましょう。

【2】自立型バッグを
床に置いても倒れないタイプが良いでしょう。底が水辺なタイプを選んでください。

【3】物を入れすぎない。
実務で使っているとバッグの形が変わるくらい書類や備品を入れる方もいますが、面接に行くときはしっかり整理。バッグは意外と値の張るものも多いですが、安くてもシンプルで主張しすぎないものを。

 

やっちゃダメな着こなし

【1】白靴下とスニーカーソックスはNG
靴下の色はスーツのパンツか靴の色に合わせましょう。黒いスーツに黒靴なら靴下も黒という具合。すねが見えてしまうようなスニーカーソックスは禁物。丈のある靴下を選びます。白い靴下だと急に中学生にみえてしまうかも。

【2】ベルトと靴の色があってない
黒の靴には黒のベルト。茶色の靴には茶色のベルトです。

【3】スーツのポケットがやたら膨らんでいる。
スマホ、ハンカチ、ティッシュにミントなどなど。面接前には鞄にしまいましょう。第一印象ってとても大切。入室5秒で面接官のやる気を無くす要素は極限まで減らしましょうね。

 

Digital Analog Schild

相手に不快感を与えない腕時計選び スーツに合うのはアナログ?デジタル?

腕時計は身なりの1つ。それどころか人にとっては最も目につくものかもしれません。何故なら、どのような腕時計を身につけているかによってその人のステータスが予想されるからです。スーツを見ただけでその値段やブランドが分かる人はありまいませんが、時計ならロゴやデザインで誰も知っているブランドが複数あります。それを見て、多くの方は相手がどんな人が判断するのではないでしょうか。もちろん、重要なのはブランドだけではありません。腕時計はデザインも重要です。一目で時間が把握できるデジタルは便利ですが、どうしてもカジュアルな印象になりますので、やはりスーツにはアナログが似合います。デジタルは公式の場には相応しくないと考える方もいますので、アナログのものはビジネスマンなら必ず持っていたいものです。ビジネスカジュアルの場合は、デザインによってはデジタルでもハマる場合もありますので、シーンによって使い分けるのも良いでしょう。色も個性的なものよりも無難なものがベストです。

 

 


→転職の相談はこちらから

転職の相談をする