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一歩進んだ仕事術!本当の「断捨離」はレベルアップの発想法だった

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整理整頓術などで話題の「断捨離」とは、本当にモノを捨てる発想なのだろうか。ヨガの修行法「断行」「捨行」「離行」をひとつにまとめた「断捨離」。その真意に追ってみたい。

まず「断つ」。これは、例えば所属している会社との関係を断って、新たなスキルアップをねらうこと。次の「捨てる」とは、今までの既成概念にとらわれず、さらなる可能性を見いだすこと。昔の彼女の思い出を引きずっていては、次の出会いが望めないのと一緒だ。

最後の「離れる」は、悟りを開いた完全状態である。「断つ」や「捨てる」にもこだわらない。つながってよし、拾ってよし、あらゆる概念から離脱した超然体として生きる。

つまり「断捨離」とは、あらゆる要素を自分に取り入れるための、段階的な手順なのである。その第一歩が「断つ」というのは、転職を勧めているようで、何とも皮肉な話に聞こえる。まずは、過去からのしがらみを忘れ去ることだ、進み続けよう。


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