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スタミナ定食には根拠があった! ハードな1日をパワーで乗り切るオススメメニュー

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肉と野菜などを、ニンニクを利かせてピリ辛に炒めた「スタミナ定食」。この名前は、ガッツリ系のイメージから付けられたものなのだろうか。そこで、各食材に含まれる栄養素を調べてみたところ、驚きの事実が発覚した。

まず、人間は余ったエネルギーを脂肪に変えて、体内に蓄えていることを知っておこう。この脂肪をパワーに変えてくれるのが、肉に含まれるビタミンB1。さらに、ニンニクに豊富なアリシンは、ビタミンB1と結びつくことで、より効率的にエネルギーを生み出すとされている。

また、注目したいのがトウガラシの働き。カプサイシンは、脂肪を分解する効果があることでも知られている。つまり、パワーの源を切り崩し、ガンガン燃焼してくれるのが「スタミナ定食」なのである。

夏バテに限らず、疲れを感じてきたら、ランチを工夫してみよう。食べ終わった瞬間、ためていたエネルギー全開で、ピンボールみたいにはじけることができるかもしれない。


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