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えっ糖尿病?10年後の生活習慣病を予防するために今必要なこと

生活習慣が悪く体調を崩した人

30代の働き盛りにも増加中

生活習慣病といえば中高年が患うもの……そんなイメージを抱いている人は多いかもしれません。しかし最近では、働き盛りの30歳代からでも生活習慣病を発症するケースが増加しています。
自分の健康を過信して不規則生活に明け暮れ、運動を怠っていると、病魔はただちにあなたの体にやって来ます。原因は加齢や遺伝的要素だけでなく、過度の飲酒・喫煙・ストレスなどによる生活習慣のゆがみが、病気の発症に大きく関与するのです。

生活改善に向けた7つのポイント

日本人の三大死因は、ガン・脳卒中・心臓病。これらの病気を誘因するのが生活習慣病です。
おもな生活習慣病は高血圧や高脂血症、動脈硬化、糖尿病、アルコール性肝障害などで、他には歯周病や骨粗鬆症なども生活習慣病に含みます。
これらの予防のためにも、日々の生活を改善してゆく姿勢が重要です。具体的には、以下の7つの注意点をよく肝に銘じておくとよいでしょう。

・食事は「腹八分」で肥満防止
・魚、野菜、海藻、大豆製品をよく食べる
・塩分摂取は控えめに(食卓塩より天然塩)
・週2日は「休肝日」
・タバコは血圧上昇・動脈硬化など生活習慣病の元!
・ストレスを溜めない生活を
・こまめに歩いて有酸素運動

<<参考記事>> http://www.kenshin-shizuoka.net/yobo/index.htm
いかがですか?日頃心掛けたいとは思いつつ実践できないでいた項目が複数あった人は、明日から気分一新、改善に取り組んでみてください。

若いうちから健康管理!

先に挙げた7つの注意を守ることは、ゆがんだ生活を改善する最高の早道です。
同時に、生活習慣病を予防するには、日々の飲食の内容だけに気を配るだけでなく、心身の健康にも気を配るべきでしょう。
「まだまだ自分は若いから大丈夫!」と思っている人も、10年後は分かりません。倒れてから後悔するのではなく、若いうちから意識して体調管理に努めることを、どうかお忘れなく!


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