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望まない環境でも、やりたい仕事は、自分から引き寄せられる

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いくつもの案件を成功に導く社内プロデューサー。そのインタビュー記事を見ていると、彼、彼女らが、自ら望んでプロジェクトを手がけていることに気付かされる。やりたい仕事を着実にものにするには、実際にやることが一番なのである。何だか禅問答のようだが、問題はその方法だろう。

例えば、衣服に興味があるのに飲食チェーンの担当を任されていたとしたら、ユニフォームがもたらす意識改革を提案してみてはどうだろう。最初は新聞記事の切り抜きでもいい。細かな話題から始めて、最終的には企画書に結びつける。

北海道へ旅行に行きたければ、クライアントと北海道の接点を探し、出張する明確な必要性を打ち出そう。週末はしっかり仕事をこなし、そのまま連泊して、土日に遊べばいい。

与えられないことに不満を持つのではなく、自ら仕事を生み出してみよう。そんな弾力性すら持たない会社なら、転職という手もある。サクセスは自分で手に入れるものだ。


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