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リフレッシュ休暇だけじゃない 独自の面白い休暇制度教えます

リフレッシュ休暇を有意義に使う男

リフレッシュ休暇は「法定外休暇」

週休や夏季休暇などとは別に、企業が社員の勤続年数の節目に応じて与える特別な長期休暇が「リフレッシュ休暇」です。
企業の特別休暇には、厚生労働省が定めた「法定休暇」と、企業が任意で決められる「法定外休暇」があり、リフレッシュ休暇は「法定外休暇」にあたります。
導入企業は12%弱とまだ少なめですが、社員数1000名以上の企業では約51%が導入済み、しかも全企業中90%以上がリフレッシュ休暇中も有給だそうですから嬉しいですね。

「失恋休暇」って?

企業の中には、リフレッシュ休暇以外にも独自の休暇制度を作っているところがあります。その中から何社か紹介しましょう。
まずリクルートエージェントの「アニバーサリー休暇」。誕生日や結婚記念日など自分にとっての「記念日」を定め、4日以上連続で有給休暇を取得すると、なんと10万円の手当が支給されます。
続いてオプトの「KY休暇」。KYとは「必ず休む」の略で、入社1年目の社員は3日、そのあと3年目・6年目…と3年ごとに2週間の有休が取れ、手当3万円が支給されます。
珍しいのがチカラコーポレーションの「失恋休暇」。失恋した店員が店長に口頭で「休暇を取りたい」と報告すれば、20代前半は1日、20代後半は2日、30代以上は3日の休暇が翌日から取得できます。
またノバレーゼが実施する「アイデア休暇」では、ユーモアのある口実を伝えられれば、年に1度は自由に休暇が取れます。別名「エイプリルフール休暇」。

今後は休暇制度にも注目

転職活動中の人の中には、転職先を決める際「休みを何日取得できるか」や「休暇制度が充実しているか」をチェックする人も多いでしょう。それだけ企業の休暇制度は重要な選択ポイント。職場で充実した仕事をこなすためにも、バランスの取れた休暇を程よくキープできる企業が望まれます。
あなたも会社選びをする際は、ぜひ企業の休暇制度に注目してみては?


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