TOPICS

GoogleにFacebook……若い企業が世界を動かしている? 必要なのは挑戦することかもしれません。

新しいことに挑戦するビジネスマン

今や世界の中心!ネットビジネス

近年、ベンチャーから一躍グローバルな存在感を持つまでに急速成長するネット企業が、国内外に増えました。
その中でも、今や世界の中心的存在と言って憚らない代表的ネット企業3社について、その創業の経緯を簡単に紹介しましょう。

企業に歴史あり…Google、Facebook、LINE

・大手検索エンジンのGoogleが創業したのは1998年です。
大学の友人だったラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンの二人が、1996年に大学のサーバーを使って始めた検索エンジンの共同開発が活動の原点でした。1997年に「Google」をドメイン登録し、さらに翌年9月には大企業からの出資により会社として一本立ちしました。
・ソーシャルネットワークサービスの代表格・Facebookは2004年創業。
創業者のマーク・ザッカーバーグが米ハーバード大学在学中、学生間交流を図る目的で作成したサービス「Thefacebook」が次第に広まり、2006年に一般開放されました。有限会社化されたのは2004年で、2007年にはマイクロソフト社から出資を受けています。
・スマートフォンのサービス「LINE」を提供するLINE株式会社は、韓国のインターネットサービス会社・ネイバーの日本法人です。
2000年にハンゲームジャパン株式会社として創業。2003年8月にNHN Japan 、2013年4月にはLINEに商号変更。いくつかのネットサービスを変遷後、2009年にモバイルコンテンツのコミュニティサイト運用管理審査に合格し、新たなIT事業の道を拓きました。2012年にはlivedoorなど3社で経営統合しています。
どの企業も、創業者の前向きな挑戦心によって頂点に登り詰めたのでした。

現状が不安な人はプロに相談!

今の若い世代は安定志向が強いと言われます。しかしこのご時世、何も行動しなくては先細りの人生が待つばかり。あえて挑戦をし続ける姿勢を持つ人にこそ、将来の安定が準備されているはずです。
現状に不安を感じている人は、一度転職エージェントに相談してみましょう。目からうろこの参考意見が得られること請け合いです。


→転職の相談はこちらから

転職の相談をする