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「社長になるには?」の答えの一つは、エグゼクティブサーチを受けること

エグゼクティブサーチで優秀な人物を探す

社長への扉はヘッドハンティングによって開かれる

「社長になるには?」「経営者になるには?」一度は考えたことありませんか?企業の経営層(エグゼクティブ)には、「転職してなる」ことも多いんですよ。

いわゆるヘッドハンティングってヤツです。

経営層が不足するの?と思われるかもしれませんが、跡継ぎ候補が不足している場合や会社の体制を見直す場合にはよく使われる手法です。

日産のカルロス・ゴーン社長もそうですが、アップルの日本法人社長だった田原氏もマクドナルドにヘッドハンティングされて就任しています。

実力が誰かの目に留まれば、社長への道が開けるということですね!

エグゼクティブ求職者を探す「エグゼクティブサーチ」

外部の企業が経営幹部としてヘッドハントすべき人材を捜すことを「エグゼクティブサーチ」といいます。

一般的な派遣会社ではなく、多くはエグゼクティブサーチを専門とする企業が行います。

しかし、人材を探す難易度が高いゆえに契約の方法も独特です。

普通の派遣会社では「成功報酬型」が採用されており、紹介者と契約が成立したら手数料が支払われるというものですね。

エグゼクティブリサーチでは着手金が発生するリテーナー契約を採用している場合が多く、契約時・候補者が面接に進んだ時点・契約成立時と3段階に分けて手数料が発生します。

また、人材へのアプローチ手法もさまざまで、ヘッドハンティングといっても一般的な転職サイトと同じく、登録型のサイトもあります。

某大手人材採用系企業の運営するサイトもその1つで、3~40代の登録者を集めるだけでなく、他事業で培ったネットワークや知名度といった強みを武器にしたヘッドハントも行っています。

また、登録型のビジネスを行わずヘッドハンティング(サーチ型)に特化したある企業では、候補者へのアプローチに毛筆で手書きした手紙を使うそうですよ。

エグゼクティブな人材にはシニアも多く、メールや電話だけではなく真摯に向き合う姿勢も大切なのです。

ハイキャリアへ転職するには?

ヘッドハントされる人材はどのように自分の情報をWebに掲載しているのでしょうか?実は、ハイキャリア層向けの媒体が存在します。

先述のエグゼグティブ向け登録型サービスもその一つで、その場合はアプローチしてくるヘッドハンターを人材会社側で審査されており、実績をチェックしてから交渉に入ることができるといったサービスがあることも!
また、グローバル規模で展開し、ビジネスに特化したタイプのSNSも、エグゼクティブサーチを行う側はチェックしています。

このようなSNSは、人材だけでなくビジネスパートナーや横の繋がりを作るなどにも利用されており、ビジネスマンなら探して登録しておくのもおすすめです。

CTOも転職?競争率の高い技術者獲得競争

経営者だけでなく、CTOや研究所長クラスの技術者スカウトや凄腕のエンジニアもエグゼクティブサーチの領域です。

実は、オファー送信対象の4割がエンジニアというデータもあるほど、エンジニアは一般に「スカウトされる機会が多い」といわれる職種ですから、希少なCTOや研究所長クラスの人材ならその競争率は推して知るべし、でしょう。

それ以外にも、ヘッドハンティングというとハイクラスな人材ばかりと思われがちですが、管理職クラスや技術者・研究者など一定の能力と希少性があれば縁のない話とはいいきれないんですよ。

日本だけでなく世界中のヘッドハンターや企業が独自のメソッドでスカウトを行っています。

ヘッドハンターに転職しませんか?

ヘッドハンター業界の規模は200億円といわれており、社会のあり方が多様化するのに連動し市場規模も拡大していくことが予想されます。

一見すると敷居が高すぎる業界はありますが、求人も非公開で存在しています。

「こんな業界、ムリだろうなぁ…」と思わず、まずは一度ご相談ください。


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