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結婚するとお小遣いはいくらになる? サラリーマンの平均から考察する

結婚後お小遣いがいくらか気になる女性

結婚後は自分の自由になるお金はどれくらい?新生銀行の調査結果では…

結婚することによって、さまざまな変化が起きますが、そのなかで大きいことの1つとして金銭面の問題があります。
とくに子育て、住宅ローンがはじまると、どうしても独身時代にように自分の思うようには自由にお金を使えない状況になることが多いです。
新生銀行の行った調査によると、男性会社員全体の平均お小遣いは、3万7千円ほど。未婚の方のみの場合は4万5千円ほどですので、ほとんどの場合、結婚した段階で減額されると考えていいでしょう。

お小遣いはどれくらいにするのが妥当?ここ数年間は減額傾向

全国の男性会社員の平均は3万7千円とのことですが、年収は人それぞれです。また、同じ既婚者でも、子どもの人数、共働きか、妻が専業主婦か、お付き合いにどれくらいのお金を使うか、喫煙者か、趣味にお金は使うかといった事情でも異なるでしょう。使いすぎても困りますが、抑えすぎても働くモチベーションにも関わりますし、隠れて借金…ということになっても困ります。
そうしたいろいろな事情を踏まえた上で、一般的に妥当といわれているのが手取りの1割とのことです。
しかし、実のところ、ここ数年間でお小遣いは少しずつ減額傾向にあります。それは消費税や物価の上昇による家計への負担が反映されたためのようですので、現実的には家計全体の収支を踏まえて1割以下にならざるを得ないケースもあるのかもしれません。

結婚後のコストアップを踏まえて、働き方の見直しをする方も多数

結婚後、大きく変化するお小遣い事情。それは共働きなのか、子どもがいるのかによって異なりますので、結婚した時点、子どもができた時点でそれぞれ働き方の見直しをするケースもあるようです。とくに女性は出産後でも働きたい場合は、子育てと両立しやすい職場環境が必要ですので、そのことを独身の方も踏まえた上で転職活動するのも良いでしょう。


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