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動画で分かる転職活動1 『転職活動において陥りがちなこと』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第1回目の今回は、「転職活動において陥りがちなこと」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

1.20代の転職活動やってはいけないこととは?

求人サイトでひたすら応募する

まず、誤解の無いようにお伝えしたいのですが、
見てはいけないわけではないですし、ご自身の可能性を模索するためにも良い方法です。
リクナビネクストやマイナビ転職など求人サイトは転職をしようと思った時に
もっとも身近な存在ですよね?
通勤電車でみかける広告やテレビCMなどでも思い当たるのではないでしょうか?
ただ、興味があったら全部応募するという方もおられます。
中には20-30社、一番多い方ですと50社以上応募された方もおられました。
こうなると就活と大差がありません。
みなさんは現在、社会人でおられますので、働きながらの転職活動は非常に大変です。
ちょっと考えていただきたいのですが、面接のために企業が土日などの休日を
あなたの面接のために空けてくれることは滅多にありません。
面接のために毎回有給や半休を取ることはできますでしょうか?
転職を思いついたら、まずはご自身の市場価値や適性の見直し。
ご自身の価値を次の転職先でどう活かせるのかなどの方向性を探るのが一番です。

 

とりあえず決まってから考える

次は応募スタンスです。先ほどのお話と関係していますが、
とにかく沢山受けて、決まったら考えるという方もおられます。
繰り返しになりますが、仕事をしながら活動をするのは大変です。
決まっても辞退してしまう行動を繰り返す方がたまに見受けられますが、
ご自身も消耗しますし、転職活動中のご現職への仕事の取り組みは精彩を欠きます。
また、貴方を面接する企業もせっかく内定を出したのに、辞退をされるのでは
心象悪く、次に遺恨を残す場合もあります。
特に同一業界などは思わぬ場面で辞退した企業と繋がったりしますし、
最悪、再度転職をしようと思った際に以前辞退した企業の再選考などは可能性が
非常に少なくなります。個人情報保護の観点からそんなことはないだろうと
タカをくくっていると多くの企業が過去の応募者の履歴を記録しています。
そうでなくても人事担当者の記憶力は非常に高いです。気をつけましょう。
貴方の行動が未来の貴方の首を絞めてしまうかもしれません。

 

会社の噂ばかり気にしてしまう

転職会議やVorkers、2chなどネットの世界では数多くの企業内部情報が口コミされています。
転職を失敗させたくないのは、本当に大切なことですが、物事には個々人の解釈の仕方があります。
情報は事実であっても、その方はそう思ったという場合も多いです。
例えば、Aさんが残業が多くてブラックというのもBさんが見たら「それ普通なんじゃ?」と
思うケースがあります。
情報の信憑性という面では参考程度にして、最後は選考をしながら
貴方ご自身の目で耳で判断していただきたいと思います。
中には作為的に情報が書かれている場合もありますので、、、。
もちろん人材紹介会社にも、外には出ない情報が蓄積されている場合もありますので
相談しながらご自身の目指すものと環境などをマッチングしてもらうといいでしょう。

以上、転職活動やってはいけないことでした。
良い転職をしましょうね。

 

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