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動画で分かる転職活動2 『転職活動前にやるべきこと』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第2回目は、「転職活動前にやるべきこと」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

2.転職活動前にやることとは?

前回は「転職活動時におけるやってはいけないこと」をお示ししました。
今回は少し先に進みましょう。
2回目は「転職活動前にやることです。」

 

転職活動の基本は企業への「価値の提供」

転職活動時に企業側が求めているのは、ずばりコレにつきます。
もっともっと簡単にまとめると企業は選考時に貴方を入れると
「得するのかな?」と考えています。
転職活動初期はとかく、「自分にとって都合の良い会社」に
目が向きがちですが、募集している企業のことを考える余裕も必要です。
今回は相手先が求める価値の見出し方について説明をします。

 

ステップ1 自己分析をしてみる

「自己分析」と聞くと、学生時代の就活の嫌な思い出がよみがえる方が多いと思いますが、
すでにみなさんは社会人として仕事をしていますので、これまでの仕事経験で
成功体験や失敗経験などをされているはずです。
それを振り返ってみましょう。
転職をされる際は会社への不満や仕事への不満、環境などへの不安が先走りしがちです。
これはこれで多くの方がそうですので、問題ないですが、先に申し上げたとおり
転職とは価値の提供です。具体的な成功実績やその数値、例えば営業であれば
目標予算に対してどれだけの達成をしたか?事務職でも業務の改善経験や
スタンスなどの表現で大きく選考時の印象がかわります。

 

ステップ2 自分がどんな職業人かを表すロジックツリーを作る

図をご覧ください。
先ほどお伝えしたお話を図解してみました。
転職時に伝えることは「●●●があるから御社に貢献できます」ということです。
自己PRはその証明ですので、過去の実績エピソードからご自身のPRの根拠を
探りましょう。そのためにやるべきことがステップ1の自己分析でしたね。
今度はそれを大きく、問題解決力、行動力に分けてみましょう。
もちろん他の表現でも良いですが、20代の面接ではこの2つの力をもとめている
企業が多いですので迷ったらまずはここから。
このプロセスでご自身のやりたいことが見えて来る場合もあります。
一部注意ですが、たまにコミュニケーション力を全面に押し出す方がおりますが、
コミュニケーションは面接時に面接官が対話をしながら判断していますので、
それ以外の強みを見出してみてください。

 

ステップ3 志望企業を絞り込む

ご自身の強みが見いだせたら、それが企業の求める価値です。
ここまで来たら応募する企業を選定しましょう。
転職は簡単に見えて難しいです。ご自身の価値を具体的に志望する企業ややりたい仕事にどう当てはめるかをシュミレートし、再現可能性の高いものや共通点が多いほど採用確度が高まります。
転職活動初期はは「今とは全く異なる環境」を求めがちですし、それはそれで良いのですが、
相手を説得できるだけの材料がなければお見送りになる可能性が高まります。
自分の価値を具体的に求人情報を見ながら、やりたいことかどうか?自分の価値がどう当てはめられるか?それをなすための社風・環境は合っているか?
など判断していきましょう。

以上、転職活動前にやることでした。
とはいえ、難しい作業ですので、もっと具体的に聞きたいという方はぜひご連絡ください。
転職RPGでも貴方の強みを引き出すお手伝いをいたします。
良い転職をしましょうね。

 

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