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動画で分かる転職活動4 『応募企業を探そう』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第4回目は、「企業研究の仕方」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

4.応募企業を探しましょう

4回目にあたる今回は「応募する企業」を探してみましょう
動画の第二回では自己分析について触れましたが、
みなさんはご自身のアピールポイントが見つかりましたか?
ただ、それだけですと転職活動はスタートしません。
今回はそのアピールポイントを生かしつつ、
あなたを活かせる企業を探してみましょう。

 

条件面と環境面を整理してみる

応募する企業を探す前に、転職して手に入れたい
「待遇」と「環境」の絶対条件と希望条件を整理しましょう。
「待遇」についてはここではお給料など所得に関係するものとします。
例えば、
・給料は今と同じくらでいいですか?今よりあげたいですか?
20代の転職では極端に給料がアップすることは珍しいですのでわからない場合は現実的なラインとして
今のお給料から+マイナス50万くらいの振り幅で考えると良いでしょう。求人票を見るときは額面つまり手取り金額では
ないことも覚えておくとよいですね。

次は「環境」です。
・土日は休みたいですか?裁量に任される環境が良いですか?
・勤務地に無理はないですか?通勤時間があまりに長いと採用側も懸念する場合がありますよ。
・転勤は許容できますか?勤務地多数の場合は面接時に転勤の可否が合否に関わることがありますよ。

 

仕事内容とご自身のやりたいこと、できることを掛け算してみる

基本的な条件を決めたら、今回転職で成し遂げたいことを整理していきましょう。
基本的に転職は相手先への価値の提供というお話は第二回目でしましたね。

転職では色々な可能性を考えられると思いますが、現実的には
あなたのできることに近しいものや共通点の多いものがベストな転職先と言えます。
営業職の方は営業職に。経理の方は経理に…が一番想像しやすいと思います。
仮に今行っている仕事からは離れたいということであれば、転職難易度は高まります。
転職時点で叶えられなくても将来的にやりたいことができるかどうかも調べてみましょう

いずれにせよ、募集職種の職務内容を「自分がやったらどうなるか?」
シミュレートしてみてください。できそうなことがあなたの相手に持ち込める価値です。
存分にアピールしましょう。
シミュレートしてわからなかったことはノートなどにまとめていきましょう。
面接は「質問はありますか?」という質問がかなりの確率で発生します。
例えば営業職であれば、
・この企業のお客様はなんだろう?
・商品の単価はいくらだろう?
・どのように営業するのだろう?アポを取るのか?問い合わせに対応するのか?
・月の目標はどれくらいだろう?
・トップセールスはどれくらいの予算達成をするんだろう?
疑問はたくさんでてきますよね?
自分がいかに仕事をするにあたって真剣かという姿勢はこのような質問からも汲み取って頂けます。

 

企業を調べよう

転職は人生を大きく変えるイベントです。
選考を受ける企業はみなさんの生活の糧になり、生活の中心になります。
いわば、第二の家です。
そんな場所を調べない人はいませんよね?

ホームページの企業概要で資本金やわかるならば売り上げ、
社員数、設立から何年経過しているか?
会社自体が何を目指しているのかなども代表コメントなどから
汲み取ることができます。
その方向性はあなたの目指すものと近いですか?

 

以上、「応募する企業を探す」でした。
あくまで今回は探し方の一例です。
現在の環境が辛いという理由の転職もありますので、
何をやりたいのかもわからない場合もありますし、それは悪いことではありません。
そんな時はベストな選択を一緒に考えてみましょう。
良い転職をしましょうね。

 

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