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動画で分かる転職活動5 『面接時のタブー』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第5回目の今回は、「面接時のタブー」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

5.面接時のタブー

5回目にあたる今回は「面接時のタブー」について触れてみたいとおもいます。
自己PRとご自身が活かせる志望先が決まったみなさんはすでに内定にかなり近づいています。
ワクワクしますね。ただ、ちょっとした振る舞いや発言が思わぬ結果に結びつくことがあります。
怖いですね。面接時のお作法大切です。それでは進めてみましょう。

 

遅刻しない

当たり前ですね。5-10分前に受付にいるのは当然です。
遅刻しそうならば最悪でも30分前には企業もしくは人材紹介会社の担当さんに連絡すべきです。
また、早ければいいというものではないです。30分前に到着して面接官を呼び出すのも失礼です。
面接官は忙しいのです。

 

面接は5秒で決まる

面接ブースで待つあなた、もしくは面接ブースに入るあなた
みなさんと会うのを楽しみにやってきた面接官は一瞬でみなさんを判断します。

元気な笑顔でお名前と名乗って「よろしくお願いします!」と言えず
もじもじしていたり、促されるまでぼーっとしていたり、目を合わせなかったり、
面接官が促してないのに座ったり、座ったままだったり、爪が長くて汚かったり、
髪がボサボサで長かったり、シャツの袖や靴が汚れていたり、スーツがヨレヨレだったり。。
いままでの準備が台無しですね。
挨拶と身だしなみは社会人としての基本中の基本です。
面接時の第一印象は面接官のモチベーションを上げる最重要要素と考えてください。
5秒で終わる面接だってあるのです。

 

提出書類が汚い

仕事帰りの面接ですと提出書類が日中カバンに入れっぱなしだったりしますが、
クリアファイルやバインダーに挟むなどヨレの出ないようにしっかりと保護して
面接官に言われる前に渡しましょう。
しわくちゃ、折れ曲がった書類、渡されたらタバコに匂いがぷーんとする書類は渡した時点でアウトです。
また、書類が見つからずカバンをガサゴソ。カバンの中が汚いのが見えてしまうなどもアウトです。
面接官は全身全霊でみなさんを見ていますよ。

 

質問をちゃんと聞いていない

面接は企業に選ばれる側面もありますが、ここまできたみなさんは自分のこと、相手先企業のこと
しっかりまとめていますよね?

あとは面接官の顔を笑顔を浮かべながらワクワクした気持ちで見ながら臨みましょう。
1つ目の質問は緊張すると思いますが、リラックスして、しっかりと聞きましょう。

緊張のあまり、面接官の顔もみれずソワソワ、またはうつむくなどしているとプラス面はありません。
また質問の内容を理解できず勝手な解釈をして長々と答える方もいますが、これも危ないです。

質問に対する回答は結論から、それからゆっくりと相手の顔を見ながら続けて良いかどうかを見極めながら
はなしましょう。

質問の意図がわからなかったら、一拍おいてご自身の受け止めた解釈を確認しましょう。

例えば、「いまの仕事で実績ってどうですか?」と言われたとします。
いろんな解釈ができますよね?質問内容としては曖昧です。

こんな時は「そうですね。様々な実績がございますが、一例として数字で表しやすい実績を2つほどあげたいと思いますが、そのような回答でよろしいでしょうか?」

とワンクッションおいてみなさんが面接をリードしましょう。質問の意図するところと違えば面接官が訂正してくれるはずです。

 

以上、「面接時のタブー」でした。
当たり前のことを当たり前にできなくなるのが面接という緊張空間です。
事前準備で防げることはたくさんありますね。
自信がないかたは一緒に面接練習をしましょう。

良い転職をしましょうね。

 

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