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動画で分かる転職活動6 『面接時の質問』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第6回目は、「面接時の質問」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

6.面接時の質問

6回目にあたる今回は「面接時の質問」です。5回目では面接時のタブーでしたが、その続きともいえます。
質問ってしていいかわからないですよね?
していいんです。
面接は企業に選ばれる印象が強いですが、みなさんが企業を選ぶ場でもあります。
わからないことは許される時間内で確認しましょう。

 

しちゃいけない質問

お給料や残業実態、休み、退職金やボーナス実績。
仕事は生活と直結していますので、当然聞きたいですよね。
でも選考中は相手先から提示でもない限りは聞かないほうが無難です。
選考中はやはり企業がみなさんを「お見送りする」権利を持っています。
あまりに待遇や休みなど権利主張に捉えかねない質問をするのはNGです。

ただ、内定後は違います。企業とみなさんがイーブンになります。
内定後の具体的提示を待って、細かなお話をきいてみましょう。

 

コミュ力の高い質問をしましょう

第4回目で応募企業で働く自分をシミュレートしましょうとお話しましたが、
その際に沸いた疑問は面接時にどんどん聞きましょう。
業務を遂行するにあたって、ここまでは理解しているけど、ここからはわからない
という疑問点や商品の販売単価や目標金額などは前向きな質問ですので、
面接中に様子を見ながら話の流れで質問して良いと思います。

例えば、面接中に商品の説明があったとします。募集職種は営業だった場合、

「この製品とても魅力的です。ただ、私が現職で扱う製品と御社製品は利用者層が大きく
異なるとおもいます。主だった顧客層はどのようなところがあるのか?
また、どのようなプロセスで獲得をされているのか教えて下さい。」など。

良い応募者は面接の質も違うといわれています。
面接官に「どういう意図があってその質問したの?」と聞かれて戸惑うような
根拠のない質問はやめましょう。

また、質問はありません!というのも危ういです。
事前に3つは用意すべきです。

以上、「面接時の質問」でした。
質問力は理解力とコミュニケーション力を判断されやすい要素です。

自信がないかたは一緒に面接練習をしましょう。

良い転職をしましょうね。

 

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