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動画で分かる転職活動8 『活動時期とスケジューリング』

 

 

弊社代表の青山が、転職活動のいろはについて説明致します。
第8回目の今回は、「活動時期とスケジューリング」についてお伝えします。
どうぞご覧下さい。

 

8.活動時期とスケジューリング

8回目は「活動時期とスケジューリング」です。
7回目でもお話をしましたが、概ね退職意思表示は
退職の1ヶ月前というケースが多いです。
それを基本にして今回はお話をすすめていきましょう。

 

活動のベストタイミングは?

転職にベストな時期はありますか?
と聞かれる場合がありますが、よく聞くのは会社の新体制がはじまる上期と下期というお話。
例えば、日本ですと3月が決算月が多く4月が上期スタートの会社が多いです。
このような会社だと下期は10月スタート。
大手企業は期の変わり目は採用計画などが設定されやすく、
そのタイミングから逆算して2-3ヶ月前は採用にかける予算なども編成されやすいです。
4月と10月はひとつの目安ですが、現在は概ね多くの企業が人不足ですので多少の波があっても求人は常にあります。
特にベンチャー企業ですと時期はあまり関係ないと思います。

どんな企業を受けるかという視点で活動時期は変わるかもしれませんね。

 

スケジューリングしてみる

転職をすると決めたら、盲滅法に動くのではなく計画的に活動をしましょう。
これまでお話したとおり、自分の価値を見直し、やりたいことを調べ、書類を作成し、
企業の選定をする。これだけでもかなり時間はかかります。
下準備で少なくとも1ヶ月と考えましょう。

スケジューリングについては前回退職活動についてふれましたので、ここから逆算すると良いと思います。

例えば、4月に入社できるように活動をスタートするとしたら、最悪でも3月の中頃には
意中の企業から内定を獲得しなければいけませんね。
転職時の選考は書類選考と面接が2-3回。20代の転職ですとSPIのテストなどがある場合もあります。
書類選考→一次面接→SPI→二次選考→最終選考とステップが5回だとして、それぞれのブランクを
1週間だとしても内定がでるまでに1社につき最短でも1ヶ月はかかると考えてください。

下準備で1ヶ月、選考で1ヶ月、退職までに1ヶ月。
最短で3ヶ月はかかります。
他選考も含めると半年前くらいから着々と準備をしても早すぎることはありません。

 

同時選考にも注意

選考内容と方法は会社によってことなります。
先ほどお話した選考に1ヶ月ではなく2週間程度で決まるスピード選考の企業もあります。
最終的に数社の選考ゴールを同一に計算して臨むのが良いと思います。

とはいえ、お仕事をしながらの選考は体力的にも精神的にも厳しいです。
採用確度の高さと志望度の高い企業をしっかり絞り込み
5社程度までに絞り込むのが一番良いと思います。

 

以上、「活動時期とスケジューリング」でした。
選考ははじまると思った以上にテンポよくはじまります。
繰り返しになりますが、最初に準備をしっかりし、
気持ちにブレがないかを確認してからはじめましょう。

良い転職をしましょうね。

 

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