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幹事の腕の見せ所 上司や取引先との飲み会で喜ばれるお店の選び方

ムードの良いお店

幹事になってしまったら・・・。

職場の飲み会でも幹事を引き受けるとなると気を遣いますね。

これがもし、取引先も参加する飲み会の幹事を頼まれたとしたら・・・。

最大の難関はお店選びですがサークルの飲み会感覚だと最悪な場合、取引先の感情を害するなどの痛い目を見ます。

チェーン系の居酒屋を選んで、隣の客が絡んでくるなんてトラブルは避けたいですよね。

お酒の席を設けるにはセンスが問われるといいますが、どうやって選ぶのがよいのでしょうか?

飲みニケーションも必要

「飲みニケーション」は疎ましくも思われがちですが、上手くいけば取引先や上司・同僚とも良い関係を作れるチャンスともいえるでしょう。

そのチャンスを生かせるかどうかはお店選びに大きく左右されますが、ベストはあなたが行き慣れたお店です。

ネットで調べたいい雰囲気のお店でも初めて訪れた場合、慣れていないがために右往左往してしまう可能性があります。

また、もし料理が出てくるのが遅い店だったら?雰囲気はいいけど味はいまいち、スタッフの教育が不十分なんてこと、知らなかったでは済まされません。

普段からお店のリサーチをしておくことを心掛けましょう。

また、つい居酒屋を中心に考えがちですが、好まれるお店は居酒屋とは限りません。

割烹料理屋やしゃぶしゃぶ、打ち解けた相手なら「お好み焼き屋」なども狙い目です。

そんなところはリサーチできないなんて思いがちですが、割烹料理屋でもお店によってはランチ予算1000円からの所もあり、自費でのリサーチも十分可能です。

重要なポイントは気遣い

接待する相手が取引先でも上司でも、相手の好きな料理についても調べておきましょう。

「なんでも食べるよ」なんてはぐらかされた場合は、最低限嫌いな料理をリサーチすることが重要です。

また、会場の立地も大切なポイントで、飲み会の主賓が帰りやすい場所がオススメです。


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