TOPICS

学生時代は呑んべえだったのに、職場での飲み会がつらい貴方へのヒント

職場での飲み会で、爽快な乾杯

学生から社会人になって、飲み会が嫌いになった方

学生時代は飲み会がサークルの華、楽しくてしょうがなかった!という方でも、職場での飲み会を嫌いだと思うことがあるようです。

そこには、名刺交換マナーの窮屈さ、取引先に気を遣う必要性、下手を打てばもしかすると会社の売上に響くというプレッシャーがあり、当然といえば当然のことでしょう。

人によっては仕事の話が中心で、飲み食いが不自由、上司へのお酌が必要なんて楽しい要素が見当たらず憂鬱の塊である職場での飲み会。

これをポジティブに捉えるのは不可能なのでしょうか?

お酒は仕事の潤滑油

そんなことはありません。

学生時代と同じ目線で考えるから憂鬱なのであって、社会人として視点に変えてみると楽しみ方も見えてきます。

取引先との飲み会の席で「無礼講」を真に受けてはしゃいだり、主賓のグラスを空のまま放置するなど、下手を踏んではいけないことは誰でも知っていますね。

どんなきっかけから関係が害されるかは分からないからです。

しかし、翻って言えば、その場の流れ次第ではビジネスチャンスにつながるということではないでしょうか?ピンチとチャンスは表裏一体!上司に対して「〇〇資格の勉強をしている」など、評価・イメージアップにつながることをさり気なく話題として出すのも、飲み会だからこそできるアピールではありませんか?社会的存在としての制約があるからこそ生まれるチャンスもあるのです。

飲み会の断り方ばかり探さず、視点を変えてみよう

あまりに憂鬱で「飲み会 断り方」なんて検索してしまう気持ちもわかります。

行かないことも断ることも可能ですが、違う観点から前向きに楽しむ姿勢でいきませんか?
飲み会は、仕事で結果を出すためのプロセスとして受け入れてみましょう。

無口な上司が実は自分と同じ趣味を持っていた、怖くて近寄りがたい取引先はシャイなだけで打ち解けると取り引きもスムーズなんて発見をできるのも飲みニケーションの醍醐味です。

避けて通るか、いっそのめり込んで楽しめるようチャレンジしてみるかは、あなたに委ねられた選択権です。


→転職の相談はこちらから

転職の相談をする