TOPICS

飲み会から人生を好転させる! 上司や取引先と仲良しになる近道とは?

飲み会で親しくなった外国人上司

飲み会でチャンスをゲットするには?

会社の飲み会って、ただ漠然と参加してませんか?実はチャンスが眠っている場なのに、それってもったいないですよね。

流されるままに嫌々参加して憂鬱な気分で帰るだけなんて、損をしていると言わざるをえません。

準備段階から飲み会当日、翌日のフォローを心がけると上司や取引先の反応が変わるマジック、使ってみませんか?

社会人の飲み会攻略法!

基本は、上座・下座の区別、名刺交換の順番、乾杯は下からなどのマナーをしっかりと体得しておくこと。

これらは儀礼的なものですが、ほとんどの方が無意識に気にするポイントでもあります。

良い付き合いの大前提なので、お酒が入っても息を吸って吐くように出来るよう心掛けましょう。

本題はここからです。

参加者に女性が多いようなら、座敷ではなくテーブルの席を選ぶのはなぜか分かりますか?そう、スカートを履いていたりブーツを脱ぐのが嫌だったりする女性は多いからですね。

人対人のコミュニケーションなので、異性など自分と違う存在の気持ちをよく想像して動くとスマートです。

出来れば当日の夜、最低でも翌日朝には御礼のメールを送るのも大切です。

飲み会で暖まった関係が熱いうちに打ち固めておきましょう。

また、よくある上司に多めにお金を支払うという場面ですが、お礼のメールを上司本人に送るだけでもよいですが、さりげなく飲み会の参加者全員に多く出してもらった旨を送ると上司の顔を立てることができます。

千里の道も一歩から

理想は「上司や取引先と仲良しの関係」でしょう。

足の引っ張り合いや、コミュニケーション不足からくるミスを防ぐことができます。

しかし、親しき仲にも礼儀ありですから、ビジネス上の甘えが生じたり、お酒の席での過度の無礼講はなしです。

あくまで相手を尊重しつつ関係を作っていくことを心がけましょう。

参考記事

・幹事の腕の見せ所 上司や取引先との飲み会で喜ばれるお店の選び方


→転職の相談はこちらから

転職の相談をする