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トップ営業だけが道ではない 営業マンの差別化要素って何だ?

トップ営業マンへの道

日々の業務に追われるだけではダメ!キャリアパスを意識しよう!

営業マンはそのときとのきの営業目標があり、日々の業務に追われがちです。そのため、気づくと2年後、3年後、あるいはもっと先までのキャリアパス設計を疎かにしてしまう方もいるのではないでしょうか。
確かに今目の前の業務に邁進することが未来につながることは確かですが、キャリアパスを意識することによって、どの点を重視してスキルアップを図るか方針が定まります。そうすることによって、次第に同僚や他社のライバルに差をつける実力を身につけることも可能なのです。

あなたはどの道を選ぶ?営業マンのキャリアパス実例をご紹介!

営業マンのキャリアパスは1つではありません。ここでは3つの実例をご紹介します。
1. 管理職を目指すルート
営業課長、営業部長、役員といったふうに段階を踏んで組織のなかで出世していくルートです。まずは営業マンとしての実績が必要ですが、管理職として若い部下を育てていき、チーム全体の能力を高めていく力量も必要です。
2. トップ営業を目指すルート
生涯営業マンとしてスペシャリストを目指すルートです。ずば抜けた営業成績はもちろんこと、太い顧客と関係を築いていく力、個人として周囲に認められる力が必要です。
3. コンサルも出来る営業を目指すルート
コンサルも出来る営業マンとは営業成績だけではなく、お客様に最適な商品やサービスを提供し、信頼される営業マンのことです。不動産関係の場合は宅建など、資格を持っていると有利です。

今日からスタート!日頃の業務のなかで出来ることから変えていこう!

目標を決めたらぜひ今日からそれに向かってスタートしましょう。日頃の業務のなかで出来ることはたくさんあるはずです。たとえば、何もしないで過ごしてしまいがちな移動の時間、もしこの記事をそんな時間に読んでいるなら、顧客の付き合い方を改めて見直すなど、その時間の有効活用を考えていきましょう。


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