TOPICS

夏が本格化する前に!ツボ押しで簡単にできる脇汗の対策方法

汗をかいて暑がっている男性

「汗の季節」がやって来た!

いよいよ夏本番。今年は夏が来るのが早く、例年にも増して猛暑が続きそうな予感です。
さらに、営業で外出の機会が多いビジネスマンにとって、夏は汗対策を考えなければならない季節でもありますね。
汗っかきのあなた、何か準備はしていますか?

ご存知でしたか?汗止めのツボ

制汗スプレーや制汗消臭クリームなど、汗止めに役立つ商品はあります。しかしそれらが手元に無い時のためにも、汗を止めるツボを知っておくと大いに役立ちます。
まずは手。手には「陰郄(いんげき)」「後谿(こうけい)」「合谷(ごうこく)」という汗止めのツボがあります。「陰郄」は手のひらを上にして小指側、手首の付け根から1.5cm下の箇所。「後谿」は手のひらの小指側の外縁部、手を握ると膨らむ部分。「合谷」は手の甲側、人差し指と親指の骨が合流する辺りのくぼみ部分です。
続いて足。足には「復溜(ふくりゅう)」という、内くるぶしの3~5cm上の部分に汗止めのツボがあります。
以上は即効性のあるツボではありませんが、毎日ゆっくりと力を込めてマッサージを続けることで次第に効果が表れるといわれています。
もし即効性を求めているのでしたら、胸のツボ「屋翳(おくえい)」か、脇のツボ「大包(だいほう)」がよいでしょう。
「屋翳」は乳首の3~5cm上にあり、ここを1~3分ほど強めに押すことで効果があるといわれます。また「大包」は脇の真ん中から下、肋骨の一番上付近で、握りこぶしをグイグイ押し当てることで効果が見られるといわれます。

汗みどろ営業マンは最悪…!

人と会うのが仕事の営業マンの場合、汗止め対策をせずに取引先に出かけてしまうと、ぐっしょり濡れたシャツで先方と会うハメになります。見た目は最悪、おまけに匂いまで漂ってしまった日には、間違いなくお得意先に与える印象は最悪でしょう。
一流の営業マンたるもの、夏の身だしなみはキチンとしたいものですね。


→転職の相談はこちらから

転職の相談をする