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急に契約の話がうやむやに…… 原因は3日前の会食にあったかも!

取引先の社長と会食をする男性

原因はまさかの!?

Aさんがやっと開拓した取引先、日頃の努力が魅力が実ってか契約にもほぼ決まりといった雰囲気!そこで、彼はもうひと押しとばかりに会食の場を設けたのが3日前。

それ以降、その雰囲気もどこへやら、営業に行っても白々しい感じになってしまいました・・・。

Aさんは、一体どこで相手先から取引NGの烙印を押されてしまったのでしょうか?実は、もうひと押しとばかりに行った接待が、全ての原因でした。

取引先との会食は飲み会であってもビジネスマナーを忘れてはいけません。

注意すべき食事のマナーとは?

取引先や上司との食事には気をつける点が多くあり、Aさんのような失敗につながりかねません。

いつもと違った場だからこそ、人となりがはっきりと分かってしまうため、しっかりとマナーを抑えておきたいですね。

例えば、席次は欠かせない大切なビジネスマナーです。

座る場所は立場によって変わってきますので、適切な位置を覚えておきましょう。

また、お酒を飲む際には乾杯や、相手のグラスに気を配ることはもちろん、残り少ないびんから注いではいけないことや、手の添え方など細かい部分にもこだわることをおすすめします。

また、もし上司や取引先の方に奢っていただいた場合にはその場でお礼をいうのはもちろん、速やかにお礼のメールを出します。

ポイントは翌日以内に、相手に敬意を払った上で簡潔なメールを心がけましょう。

適切なマナーを身につけましょう

食事のマナーも、大切なビジネスマナーです。

もし、取引先との食事がフレンチであればテーブルマナーやフォークの扱いも必要になるといったように、行く先々で様々なマナーが必要になりますので、いざという時に慌てない備えをしておきましょう。

もちろんそれはビジネスの場以外でも、あなたの評価を上げてくれる武器になりますよ。


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