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本当の「謝罪キング」になりたかったら、土下座よりもいい方法がある?!

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仕事のミスなどで相手に謝りたいとき、何か誠意が伝わる良い方法はないだろうか。「土下座」をモチーフにした映画もあるが、量販店で起きた事件のように、行き過ぎはドン引きされる可能性がある。

最も避けたいのは、口先だけの「すみません」で、同じ間違いを何度も繰り返すこと。状況分析ができていないヤツと思われ、信用もガタ落ちする。ここは「わび文」などのフォーマットを見習って、謝罪の基本を身につけてみよう。

まず必要なのは「事実の確認」、やってしまったミスを正直に報告する。次は「原因の追及」、なぜそのようなことが起こってしまったのか理由を説明する。最後は「再発の防止」、原因の解決案とともに、二度とご迷惑はおかけいたしませんという姿勢を見せることが大切。

考え方次第で謝罪はチャンスになる。謝れば謝るほど信頼されるのが、本当の「謝罪キング」。上手なごめんなさいでChange my life、生まれ変われる、そんな気になってみては。


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